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# ユーザー管理・権限

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## ユーザーの作成・削除

### ユーザー作成について

チャットを利用できるユーザーの作成は [Server API](/api-reference/endpoint/server-api/users/ユーザーの作成) を介して行うことができます。

Rheelにユーザー作成するタイミングとしては、下記が想定されます。

* Rheelを使い始めるタイミングで、チャット利用するユーザーをRheelで作成する
* サービス上のユーザーが増えたイベントをフックに、Rheelにユーザー作成する

<Info>
  Rheelのユーザーのid(Primary Key)は任意の値を指定することができます。サービス側のユーザーIDとRheelのユーザーIDを同一にすることで、Rheel上でのユーザー管理が容易になるというメリットがあります。
</Info>

### ユーザー削除について

作成したユーザーは [Server API](/api-reference/endpoint/server-api/users/ユーザーの削除) を通じて削除することができます。

サービス上でユーザーが削除されたタイミングや、当該ユーザーがチャット機能を削除することが想定されなくなったタイミングでユーザーの削除をしておくことで、意図せぬアクセスを防ぐことができます。

## ユーザーの権限

ユーザー作成時に、ユーザーの権限を `admin` / `member` のいずれかから選択できます。

2025/11月現在、admin権限を持つユーザーにのみできるアクションは、下記となります。

* チャンネルの削除
* 自分が所属していないチャンネルのアーカイブ

将来的に、`admin` / `member` でできるアクションはカスタマイズ可能にする機能を実装予定です。

## Session Tokenの発行

ユーザーがクライアントからメッセージ送受信やチャンネル管理などの機能を実行するには、  [Server API](/api-reference/endpoint/server-api/users/セッショントークンの発行) を通じてSession Tokenを発行する必要があります。

発行されたSession Tokenをクライアントサイドに受け渡しすることで、ユーザーはそのTokenを用いてチャット操作を行えるようになります。
